Blogではない。Weblogである。 そして記すことに意味は無い。記したことに意味がある。
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luftfang

ハンドルネームは「鬼灯」 またの名を「Luftfang」
神戸大学経済学部を今年の3月をもって卒業し、税理士を志して目下勉強中。

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千客万来
「 未分類 」 の記事一覧
2008.08.19 Tue
更新停止中
現在実家帰省中だが、ここ数日の雷雨がもたらした雷撃でモデムかルータが天に召されてしまったようで、連続更新ストップ中。
復旧の目処も立っていないため、最悪の場合は来月頭まで休止。

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2008.08.13 Wed
ブルーベリー

実家の畑にブルーベリーが植えてあることを初めて知り、最近植えたものらしく、どのようなものか見てきた。

CIMG2480

さすがにそう大きくなってはいないが、しっかりと実はなっている。

CIMG2482

2本のブルーベリーの木から、とりあえず取れるだけちぎってみたところ、それなりの量が確保できた。

CIMG2483

何に調理するわけでもないというのでそのまま食べてみたが、野いちごのような味。
聞くところによると、これを焼酎に漬ける人もいるようで。

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2008.08.12 Tue
試験会場

去る8月5日に税理士試験の簿記論と財務諸表論を大阪会場で受験してきたわけだが、会場は大阪産業大学。
最寄り駅はJR野崎駅である。

CIMG2353

神戸を7時前に出たにもかかわらず、会場に到着したのは試験開始時間である9:00ちょっと前という、割と遠い距離。
阪急で梅田まで行き、そこからJR大阪環状線に乗り換え京橋で下車、そこから再び乗り換えて野崎駅へと向かうのだが、徐々に郊外らしい方向になっていくため、本当にこちらで大丈夫なのかという不安が湧いたが、野崎で降りると駅員が拡声器で大阪産業大学は駅を出て右であるという旨をアナウンスしているため、そこでようやく間違いないことを確認した。
夏の暑いさなかだが、大阪産業大学は駅から徒歩15分前後はかかる。

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試験とは何の関係も無いのだが、私立大学だなぁと思わせる箇所が所々に。

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試験は受験者数が多いため、施設内の複数の部屋を使って行われる。

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受験番号をざっと数えるだけでも、結構な人数がこの会場だけでも受験することがわかる。
このような状況であるため、帰りには駅の改札が混雑するため、あらかじめ来たときに帰りの分の切符を買っておくことでスムーズに改札をくぐれる。

CIMG2354

老若男女、あらゆる人が受験する国家試験だったが、受けてみることで越えるべきハードルの高さを多少把握できたような気がする。

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2008.08.11 Mon
収穫

今年から実家のほうでは苦瓜を作り始めたようで、それがどのようなものか、収穫もかねて見てきた。

CIMG2458

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加えて夏野菜の顔の一つであるカボチャも程よく。

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さらに、ちょっと早いかとおもって見に行ったミョウガも、思いの他芽吹いていた。

CIMG2468

真ん中の白い花がミョウガ。
地面から摘み取って見るとわかる。

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2008.08.08 Fri
世間は狭い

地元に帰省してきて、とりあえず野暮用として散髪したり免許の更新に行ったり、それと同時に金融機関への払い込みを行う必要があったので、指定銀行である三井住友銀行の窓口まで行ってきた。
とりあえずもうまもなく15時になって窓口業務が終わってしまうと急いでいたので、「さてさて払い込み窓口はどこだろうか」と案内表示ばかりを見ており、またタイミングよく待ち人数もいないことを確認して窓口に払込用紙を「お願いします」と差し出したところ、当の銀行員はなにやら笑顔で小さく手を振る仕草。
胸には「研修中」の印が張ってあって、隣には上司らしき人がいて、窓口に立つ自分の後ろはブラインドカーテンでさえぎってあるから窓の外に手を振っているわけではないらしい。
ということを1秒に満たない時間の中で認識した後で、ようやくその顔が、同じ高校と福岡の専門学校を通った人のものであることを知覚した。

向こうは仕事中。
しかも上司が隣にいるとあってはこちらから業務を阻害してまで話を振るわけにもいくまいと思って、それぞれがニヤニヤしつつ銀行員と客の普通のやり取りを他人行儀に行う。
上司の人が離れた時に、軽く二言三言しゃべりはしたが、それだけで、なんだか一種のロールプレイみたいだなという錯覚に陥った。

専門学校から、自分と同じように大学へ編入したのは知っていたし、金融機関に就職が決まったという話も耳にはしていたのだが、専門学校を出てからは全く連絡も取っていなかったので、どこにいるのかも知らなかったのだが、まさかこのような形で遭遇するとは夢にも思わず。

とりあえずせっかくだったので、こっちにいる間に他の地元仲間とも連絡を取ってみて、ご飯なり呑みなりに行こうと、その後でメールだけしておいた。

以前、ネットで知り合った地元の人の家を訪ねてみたら、その方の母親が自分の母親の仕事仲間だったということもあった。
意外と自分が思っているほど、世間は広くないのかもしれない。

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