Blogではない。Weblogである。 そして記すことに意味は無い。記したことに意味がある。
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luftfang

ハンドルネームは「鬼灯」 またの名を「Luftfang」
神戸大学経済学部を今年の3月をもって卒業し、税理士を志して目下勉強中。

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千客万来
「 自炊ネタ 」 の記事一覧
2008.07.27 Sun
茄子の揚げびたし

実家から送られてきた野菜にナスが入っていたので、冷たくてもおいしい揚げびたしにしてみた。
レシピに関してはこちらを参考にした。

CIMG2297

割と大きめに切ったつもりが、揚げてみたらかなりしぼんでしまわれた。
ちょっと大きいかなと思うよりも、さらに心持ち大きめに切った方がいいかもしれない。
肝心の味の方はなかなかよくできたのではないかと。

大学の講義が終わって、よく友人らと最寄駅のすぐそばの居酒屋チェーン店で呑んでいたものだが、そこでお通しとしてナスの揚げびたしを選ぶことができたことを思い出した。

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2008.07.24 Thu
レバーのしょうが煮

夏バテなのか、意固地になって空調をつけない生活がたたったのか、軽い嘔吐感を催すほど体が重たい日があったのだが、いずれにしてもこんな時こそしっかりと食事は摂取しなければならないわけで。

あまりそんな気分ではなくとも、消費期限は先延ばししてもらえないので、冷蔵庫で腐らせてしまう前に度々仕入れてくる鶏の肝でしょうが煮を作った。

CIMG2251

しょうがなどどこに入っているのかと言われそうだが、煮る際にチューブに入ったおろししょうがを投入しているので、キチンとしょうが臭がする。
酒3、みりん1、しょうゆ1以下の割合、砂糖適量を混ぜて煮汁を作り、一度軽く煮立たせてからしょうがとレバーを煮る。
あとは煮汁がほとんどなくなるまで加熱すればヨシ。

昔子供のころは家で出されるこの料理があまり好きではなかったのだが、今考えてみればもったいない。

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2008.07.19 Sat
赤ベラというのか

スーパーで安く見かけたものの、今まで調理したことのない食材を買ってきてしまった。
売られているからには食えるもののはずだし、調べればどう食べていいかもわかるはず。

CIMG2231

白身だから煮付けかなぁとか思っていたけれど、どうも素揚げして南蛮漬けっぽくすると美味らしい。
ついでに実家から送られてきた玉ねぎをこれでもかというほど盛ってやった。

CIMG2234

一通り作ってから冷蔵庫に入れ、風呂に入ってから食べた。
思っていたよりも良い味のする魚だなというのが第1印象。
ただ、さすがに翌日の昼くらいまでほのかに玉ねぎの匂いが取れなかった。
好きだからいいんだけど。

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2008.07.18 Fri
かぼちゃの煮物

なぜだか知らないけれど、実家でかぼちゃの煮物を食べている夢を見たので無性に食べたくなった。
ちょうど冷蔵庫には1/2カットのかぼちゃを買ってきていたので、その日のうちに作ってみた。

CIMG2240

だし汁と酒を合わせたものを火にかけアルコールを飛ばし、かぼちゃを入れてしばらくしたら少量の塩としょうゆと砂糖で調味。
弱火にして落とし蓋をし、煮汁がなくなるほど煮詰める。

今回はご飯が進むように少し濃いめの味にした。
思いのほか、望んでいたとおりの味になったので、久しぶりに食べすぎるくらいに食べた。

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2008.07.13 Sun
ピータン

アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国・台湾の食品。
(Wikipediaより)

20余年生きてきたが、この方ピータンを食べたことがない。
ネット上でチャットしていてピータンの話になったのだが、食べたことがないと話したら「神戸だったら南京町に売っているでしょう?」と言われ、ハッとした。
そこで買ってきました。ピータン。

CIMG2172

1つ70円から売っていた。
黄身の固さが固めと柔らかめの2種類が置いてあったが、とりあえず固めを選んできた。
いざ開封。

CIMG2178 

ゼラチン質っぽい手触りと何とも言いにくいわずかな匂い。
正直まさか調理している最中で食欲を削ぐほどだとは思わなかった。
とりあえず、あらみじんにして、豆腐とソーセージで食べてみることにした。

CIMG2186

ポン酢のビンを握り損ねてかなりかかりすぎているが、これにちょっとごま油を足して食してみた。
匂い・味ともに、思ったほどクセはなく、食えなかったらどうしようかという一抹の不安はあっけないほどの杞憂に終わった。

なお、ピータンを買い出している最中に友人から電話があり、今何をしているのかと問われ素直に答えたところ、ひどく笑われた。

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