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luftfang

ハンドルネームは「鬼灯」 またの名を「Luftfang」
神戸大学経済学部を今年の3月をもって卒業し、税理士を志して目下勉強中。

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千客万来
「 ソフトウェア 」 の記事一覧
2008.07.20 Sun
触ることのできないフィギュア

アクリル板で囲われているとか、そういう意味ではない。
要するにバーチャルなフィギュアということになる。
詳しくはココで取り上げてある。
こうした技術は拡張現実、強化現実と呼ばれるもので、リンク先でもちょっと解説してあるが、ちょっと難しくても詳しく知りたい人はWikipediaにも拡張現実(AR)について解説してある。

ARについてはしばらく前から遊び甲斐のある技術として、一部の一般的なコンピュータユーザーが「こんなカンジで遊べますよ」という具合にその様子を動画にアップしていたりしていた。
ARを「言葉で説明されてもわからん」という人は、とりあえず以下に列挙するこれらをみてみるといいかもしれない。




一般的に言う合成映像と違うのは、ARはマーカー(これらの動画で用いてある黒い囲みの板や紙)をソフトウェアが認識して、そこを起点としてリアルタイムでアクションを起こせるというところだろうか。
だからどうこうというわけでもないのだが、こういう遊び心を刺激するような技術は見ていて面白いなと思う。

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2008.06.29 Sun
IDとパスワード管理

インターネット上で特定サービスを利用するためにはIDとパスワードの入力が必要となることが多い。
しかもどのサービスでも同じIDとパスならさほど苦労はしないかもしれないが、生憎とそう都合よく使いまわせている人は少ないのではないだろうか。
よくモニター脇にポストイットに記入したIDとパスを張っている人を見かけるが、セキュリティの面からすると大変よろしくない。

Firefoxには標準で各種ウェブサイトに入力したパスワードを記憶し、入力の手間を省くシステムが組み込まれているが、それにマスターパスワードと呼ばれる一元的に管理するためのパスを設定することで、1つのパスワードで複数のサイトのIDとパスを管理することができる。
手順としては「ツール」から「オプション」を開き、「セキュリティ」のタブを選択したら次の2つにチェックを入れる。

Image8

これでID・パスを必要とするサイトにアクセスするとマスターパスワードを要求してくるようになる。

この機能を拡充したFirefoxアドオンの一つにSxipperがある。
これを使えばID・パスのフォームへの自動入力はもちろん、その後のログインまで自動で行い、また設定を行うことでメールアドレスや住所なども自動記入してくれるようになる。
ただしこのアドオンは英語で記述されているので注意。

ここまでブラウザ上でIDとパスを管理する手段を挙げてきたが、ブラウザの設定は(一部のアプリケーションを用いない限り)外部へ持ち出すことは困難だし、出先の端末を利用していてIDを忘れてしまったということも十分考えられる。
そういう時はID Managerというアプリケーションを愛用している。
これに類似したアプリケーションはいくらでもあるが、いくつか利用してみてコレが一番使い勝手がよかった。
動作が機敏だし、データが軽量なのでフラッシュメモリに入れて持ち歩くことができる。
バックアップも取りやすく、必要とあらば表形式でエクスポートできるため印刷して保管しておくこともしやすい。

インターネット上で使えるサービスがかなり増えたのは素直にうれしいが、その対価としてセキュリティに配慮したIDとパスに悩まされるくらいはガマンしなければ。

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2008.06.28 Sat
Windows Live Writer

ブログの一つの利点は、インターネット接続端末さえあれば基本的には管理ページにアクセスするだけで同一のインターフェースで編集できるということにあると思うが、いかんせん画像を多く扱おうとするとWebアプリケーションによる編集ではちょっと不便を感じることがある。

自分はこのブログに記事を投稿する際にはWindows Live Writerというアプリケーションを利用している。
マイクロソフトが提供するWindows Liveアプリケーションの一つで、ワード感覚でブログエントリが編集できるのが特徴。

いくつかのブログでは対応しない機能があったり、一度ローカルに保存したものを読み込んでも画像が表示されないなど、使いこなすにはちょっとしたコツや慣れが必要かもしれないが、いちいちブログに画像を掲載するのにアップロード手順が煩わしいと感じていた人にはなかなかお勧めできるソフトではないかと思っている。

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2008.06.17 Tue
ギネス挑戦は明日

先月末の記事でFirefox3が正式リリースと同時に24時間での世界最多ダウンロードソフトとしてのギネス記録に挑戦するということを書いたが、14日に開発元のMozillaから届いたメールによれば日本時間では18日早朝よりダウンロード記録に挑むことになる。
無論自分もこのキャンペーンには意欲的に参加する。
キャンペーンサイトはこちら

少なくとも、これを書いている16日の午前中の段階で世界全体でのキャンペーン登録人数が1,300,942人。
世界規模のソフトウェアとして見た場合には、正直この程度の人数しか興味がないのかと少々驚いているが、ブラウザ戦国時代とも揶揄される現状においてはこれはこれで妥当な数字なのかなという気もする。

もしこの記事を見て参加意欲が湧き、同様に参加して頂けるならば嬉しいが、今現在Firefox2を使っている場合にはアプリケーションが上書きアップデートされ、現在使用しているアドオン(拡張機能)の多くがFirefox3向けにバージョンアップされるまでは対応できなくなるということに注意して頂きたい。
少なくとも、上記の意味が分からない人はダウンロードはしてもインストールはしない方が無難だと言えよう。

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2008.05.08 Thu
WINAMP

先日、メディアプレイヤーの不具合を書いた記事で単語とリンクだけ張ってあったが、せっかくなので紹介だけしておこうかと。
むしろ紹介も必要ないほどポピュラーなメディアプレイヤーなのだが、知らないWindowsユーザーの方は知っておいても損はないソフトウェアなので取り上げておく。

image

Winamp(ウィンアンプ)というメディアプレイヤーで、機能性に優れ、プラグインによる機能拡充ができる。
また各国のストリーミングラジオに接続する事ができ、インターネットラジオとして活用することも多い。
海外のソフトウェアなので、基本的には全て英語表記だが、日本語化パッチを適応することでインターフェースを日本語にすることもできる。
またプレイヤーのスキン(外観)を自由に変更する事ができ、ダウンロードページには多くのスキンが用意してあることも魅力の一つ。

スキン次第だが、モニタースペースをとりたくない場合にはコンパクトなインターフェースで使用することもできる。

image 

ちなみに自分が今使用しているスキンはWindows Media Player 11をオマージュしたようなスキン

image

ただ、インストールする際に余計なツールバーやサーチエンジンの設定をしようとするので、次の赤い囲みをつけたチェックを外してインストールすることを推奨する。

winamp

ダウンロードページはこちら

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