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luftfang

ハンドルネームは「鬼灯」 またの名を「Luftfang」
神戸大学経済学部を今年の3月をもって卒業し、税理士を志して目下勉強中。

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千客万来
「 ハードウェア 」 の記事一覧
2008.07.17 Thu
接触改善

自分のPCには3.5インチベイにプロッピーデバイスとカードリーダが備わっているのだが、このカードリーダが最近、SDカードを差し込んでも素直に認識してくれない場合がしばしばあった。
PCケースの構造上、ケース全面から吸気して背面から吐き出すエアフローになっているのだが、そのために隙間があるところにはホコリが溜まりやすいのが一つの原因かもしれない。

エアーダスターでまめにホコリを吹き飛ばしてはいるものの、それでも具合がよくなかったので、100円均一でも売っているコレを試しに使ってみた。

CIMG2221

CIMG2229

SDカードの端子部分が目の細かいサンドペーパー(紙やすり)のようになっており、これを抜き差しすることでリーダ側の端子を研磨(?)するという按配らしい。
実際にやってみたところ、クリーニング前よりも認識率がかなり改善した。
「100均のPC用品など使い物にならない」と思っていたのだが、意外とキチンと効力を発揮するものもあることを思い知らされた気分。

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2008.07.16 Wed
MVPen

高校の時も大学の時も、図書館で有用な資料を探したりしていると、欲しいページを持ちかえりたくてもコピーしなければならなかったのが苦痛だった。
高々10円位と思われるが、文系専攻だったりすると2桁の枚数をドカドカ印刷することも珍しくないわけで。
その度に、「ラップトップPCとハンディスキャナがあればなぁ」と思ったものである。

それと同様に、レポートをまとめる際に板書や教授の口頭説明をメモしたノートから文章を引っ張ってくることが多いのだが、紙に書き出したものを今度はデータとして打ち込む作業がなんとなく煩わしいなと思っていた。

世の中にはやはりそういうニーズを解消しようとするシロモノが現れるらしい。
直接ペンで記述したものがそのままデジタルデータとして転送されるというMVPenというモノ。

最初にこれをインターネットショップで見つけた時は、よくある「実用には至らないけどちょっとした遊び心として面白い周辺機器」程度だと思っていた。
ところがリンク先のレビューを見てみると意外と筆跡の認識精度は悪くないようだ。
未だにノートをとる人間としては、PCが手元になくとも受信ユニットだけで結構なデータを溜めこめるというのがなかなかニクい機能。

コレで12,000円前後という価格をどう見るかだが、ステーショナリーグッズが好きなITガジェットフリークとしては、状況次第では入手してみてもいいかもしれないという物欲に駆られつつある。

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2008.07.01 Tue
どんどん進化して、そして安くなれ

メッセンジャーで自分よりもPCに詳しい人と話をしていて、オーディオデータの話になった時に「ロスレスがいいよ」といわれ、試しに通常のmp3とロスレス圧縮によるサウンドを聴き比べてみたが、粗末な自分の耳ではそれほど差異が感じられなかった。
そんな自分の耳に少しだけガッカリしてしまった。

とまぁそんなことはともかく、mp3が可聴域外の低音と高音域をカットして容量を小さく抑える圧縮形式なのに対し、ロスレス圧縮はデータ量はmp3よりもやや大きくなるもののCDの音質を保つことができる。

技術規格として、mp3がかなりデファクトスタンダード扱われ方をしているため、他のオーディオ形式に乗り換える際にはその対応がネックになることが多いのだが、今時容量がネックになることは少なくなったなとふと思った。

そりゃあそうだ。4〜5年前は1G=1千円とかいう時代だったころから考えれば、今はその1/10近い価格帯になっている。
とはいうものの、以前に「ハードウェアがどんどん進化して大容量化が進めば、オーディオデータも圧縮することなく高音質で楽しめる」などと思っていたが、まだまだそれには時間がかかりそうだ。

それと同時にHDDに代わるSSDが登場したり、メモリの価格もぐいぐい下がる
今時出先でデジカメのメモリがいっぱいになったとしても、そこらの家電量販店にでも駆け込めば応急処置には十分な容量のメモリが手頃な価格で売られている。
SDカードが普及した当初でも、こんな小さな板1枚で1Gもデータが入るのかと感嘆したものだが、今や人差し指の先より小さいmicroSDでそれが当たり前のように。
一人のエンドユーザーとしては構造そのものはブラックボックスと何ら変わりないが、ただただ身の回りの使い勝手が良くなっていくのは非常にうれしい。

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2008.04.29 Tue
32ビットOSと4GBの壁とフレームレート

家庭用ゲーム機よりも、PCでゲームを行う人には興味深いベンチマークが公表された。
リンク先の記事にもあるとおり、現在OSは32ビット版と64ビット版の2つに大別することができる。
面倒臭い話はともかく、32ビットOSではメインメモリを4GBまでしか認識させる事ができず、64ビットOSではそれを大きく上回る容量のメモリを搭載する事ができる。

しかしメーカーパソコンにしても、WindowsがインストールされているPCのほとんどは32ビット版OSであり、大きな要因としてはアプリケーションが64ビット版OSに対応していなかったり、ドライバが対応していなかったりするため、64ビット版OSへの移行がなかなか進まないのが現状。

だけれどもメモリの価格はぐいぐい安くなって、3Dゲームはメモリをドバドバ食う始末。
ではこの際64ビット版OSを導入して将来性を見越したほうがいいのかという問いに対する1つの回答が先のベンチマークではないかと。

簡潔にベンチマーク内容をまとめると、ゲーム中の処理具合については2Gあろうが4G以上確保していようが、それほど大きな差が出るというわけでは無さそう。
ただ今回のベンチマークで計測されているのはフレームレート(FPS:一秒間に何回画面を更新するか)のみで、一概にメモリ容量がゲームの3D処理に大きな影響をもたらさないとはいいきれないが(メモリスワップなどによる処理低下も考えられるので)、やたら大容量を載せれば見違えるほど快適になるということは無いと考えていいだろう。

とはいえ、ゲームをしない場合でもアプリケーションを多重起動していればメモリ消費がかさみ、やはりスワップを起こして挙動が重たく感じられることになる。
WindowsXPでも512MBのメモリでは正直キツい。
最低でも1GBは搭載しておかないと、ブラウジングしながらドキュメント作成をして、さらにエクスプローラで画像をサムネイル表示する、などというよくある使用さえもモタつくことがある。
長期的動向はわからないが、メモリのスポット価格がやや値上がり傾向を示しているようなので、増設を検討するにはいい時期なのかもしれない。

結論としては、4GB積んでおけばひとまず間違いないということで。

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2008.04.25 Fri
GK-K8000

ゲーマー用デバイスとしては、比較的イロモノ臭くないカンジのするGIGABYTE製キーボード「GK-K8000」にグッときた。
ただキーボードとしては厚みがあるようで、ハンドレストを用いないと疲れるかなぁというのが印象。
実用性があるかどうかは疑問だが、ハンドレストをたたむ事でキーボードスタンドとなるのも面白い。
ロジクールのdiNovo Edgeほどスタイリッシュではないにしろ、どこか特徴的なデザインもツボ。

あとはこれで実売価格1万7千円をどうみるか次第だが。

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