Blogではない。Weblogである。 そして記すことに意味は無い。記したことに意味がある。
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luftfang

ハンドルネームは「鬼灯」 またの名を「Luftfang」
神戸大学経済学部を今年の3月をもって卒業し、税理士を志して目下勉強中。

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千客万来
「 2007年12月 」 の記事一覧
2007.12.31 Mon
大晦日? いいえ、単なる冬の一夜です。
とか言ってみるものの、やっぱり多少なりとも感慨深いもので。

卒論に関しても細かいところはまだ手付かずだが、ノルマとなる分量は突破したっぽいので、あとはアウトライン構成にしたがって加筆し、小さいところを修正するくらい。
終わりが見えただけ、今年の厄の一つを落とした気がする。

今年は今年で転機になったけど、来年も来年で踏ん張らなければならなかったり新しい転機が来るだろうということで、何かと退屈することはなさそうだ。

今年お世話になった方々、本当にありがとうございます。
筆舌に尽くしがたいこの感謝は、いずれ態度で返したいと思いますので。
どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
では良いお年を。

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2007.12.30 Sun
雪正月の気配
ですよ。
昨日の深夜もパラパラとはしてましたけど、今日は本格的に降ってきてるよハハハ。
明日の朝には面白い景色が見れるかもしれんなぁ。

ところで、今年6月に生まれたという従兄弟の子供と初対面してきたわけだけど、抱っこすると秒殺で泣く。
そのくせ離れるとじーっとこっちを見てくる。
アレか、怖いもの見たさか。
確かにそれほど優しい顔立ちはしてないけれど、そこまで瞬間的に豹変しなくてもいいんじゃないのか。
うーむ、もともと自分もあのような時期があったとはいえ、理解できん。

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2007.12.28 Fri
名を賭ける

一年来の、課題の一つ。関連記事とコメント、読み返してみたけれど、どうにも納得できないので。ブログは、何を書くのかも含めて、各々の管理人に委ねられている。日記を書いても、政治の話を書いても、いいのだ。私は。『双方で望む範囲でのコミュニケーションこそネットの特性であり、大事にすべき点』と考えている。『ネットの良さは、見知らぬ同士の出逢いの場である事』だとも、いえる。それを「何を話すか」で差別してほしく...
ネットのよさ


確かにインタラクティブ性という点においてはインターネットというツールは、他のメディアに追随を許さない。
殊に、Web2.0とか呼ばれる段階に入ってからその特質はより一層大きくなったような気がする。

これはひとえに自己表現を行うための手段が誰の手にも容易く手に入り、またそれを使用するための敷居が低くなったことに由来すると考える。
だが多くの主体が表現を行うようになるということは、それだけ価値観の多元性が発生するということと同義であり、求心力が分散することになる。
『ウェブ進化論』を著した梅田望夫氏はこうした状況を総表現社会と称した。

タイムラグが少なく、情報伝播のコストも極めて小さく、更にインタラクティブ性も兼ねているとなれば確かに自己主張にこれほど適した道具はあるまい。

しかしながら、特に日本においては顕著だが、情報発信主体の正体が非常に不透明である。
つまりは匿名性が高いということである。
事を穏便に済ませたがる特質を持つ日本人であるからなのか、他国に比べると表現を行う際に実名を用いることは極めて少ない。
かく言う自分もここでは実名ではないのだが、少なからずSNSにおいては虚偽のない情報を開示している。
例え相手も見えない仮想的空間であるとはいえ、自らの意思に基づいて発言する以上は名を賭けるくらいの自負がなければ、説得力を欠くためである。

先の「ケンタッキーでゴキブリ揚げた」事件に関しても、あまりに無責任というか無防備というか。
「都合が悪くなればトンズラしてしまえばいい」という浅はかさが露呈した事件だったと思う。

どこかで読んだ記憶があるのだが、最近は「毀損される名誉」ばかりが主張されて「自らを賭した名誉」はめっきり見られなくなった。
神に宣誓しろとまでは言わないが、ものを言うからには不義理なマネはしたくないものだ。

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2007.12.27 Thu
年の暮
実家では年の暮には次のような光景に遭遇する。

NEC_3038.jpg

もち米から自家栽培。
これを親族一同に配ったり送ったりして一年の締めくくりを実感する。
早朝の作業だったので、朝飯がわりにできたてを3つ頂戴した。


上とは全く関係ないが、簡素な占いをやって見た。
大駅士って何ぞや・・・。

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2007.12.24 Mon
正しくは4月
今日は特別、市街地は人が多いったらありゃしない。
どこを見ても子供ばっかりで、これで少子化とか、どんだけかと。
多かったのは子供もですけど、やはりカポーも。
どいつもこいつも、見事に踊らされてるな。

いいか貴様ら、12/25すなわちクリスマスがキリストの誕生日だとでも思っているのではあるまいな。

実のところ、聖書をそのまま解釈すると、12月などというクソ寒い時期に神子キリストは生まれていない。
詳しくは教会にでも行って聖書の講習でも聞いていただきたいところだが、本来の誕生日は現在で言う4月あたりだと言われている。

ではなぜ12/25がキリストの誕生日などということになってしまったのかということだが、この日はもともとローマの祝日であり、キリスト教徒がローマに布教する際に、受け入れやすくするためにこの日をキリストと深く関連させたと考えられている。

ついでだからもう一つ言っておくと、キリストは誕生日を祝えなどとは一言も言っていない。
むしろ自分が死せる日を記念しろと言ったらしい。

とはいえ、実際のところ日本人にとってクリスマスの中身なんてどうでもいいんだろう。
要は散財できて騒げる口実になれば、それ以上の意味は必要としないのだろう。

ここまで書いておいて断っておくが、自分は断じてクリスチャンなどではない。
唯一神を信じるくらいなら、H・P・ラヴクラフトの世界観に登場するような旧神の解釈でもしている方が、ずっと面白い。

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