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タダより高いものはない?
Googleのウェブサービスは非常に重宝して使用させてもらっている。
なんといっても無料だし、機能性も悪くないし、一つのアカウントで大概まかなえてしまうからだ。
でもストリートビューなどでプライバシー問題が騒がれるように、全面的に許容されるわけではないようだ。
アメリカのセキュリティカンファレンスで、マイクロソフトとGoogle、どちらが黒いかというニュアンスの講演があった模様。
Googleはサービス使用者から直接対価を得るのではなくて、そのほかから収入を確保することで事業を成り立たせる、いわばWeb2.0的なビジネススタイルをとっているわけだが、ではサービスを享受している人間が、果たして何の対価も払っていないのかというとそういうわけではなさそうだ。
というのも、Googleのサービスを利用すると少なからず個人情報が露呈する。
検索エンジンを利用すれば、そのユーザーが何を求め、どんな情報に偏向しているかがわかるし、Gmailに及んではプライベートな情報が含まれる可能性が非常に高い。
Google自身はそこに人為的介入を行わないことをポリシーとして公表しているが、それが不可能ではないわけで。
ちょっと扇動的な言い方をするなら、Googleのビジネスモデルというのは、ユーザーの個人情報を資本として成り立っているのではないかと。
ユーザーは金銭授受はおこなっていないけれども、情報提供者としての役割は確実に果たしているよなぁと思う昨今である。
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個人情報保護法があるにも関わらず、1つ懸賞でもしようものなら、次の月にスパムが来て…とか
懸賞なら、まだ分かるけど、こうゆうのはケータイのアドレスなんて顕著だよね
どっかに晒したわけでもないのに、ちょっとケータイで買い物しただけで、スパムだらけだ…